今日は事務所としては休みにしてあるのですが、私は仕事です。
しかし、気分的にのんびりしているので、普段の通勤路からちょっと寄り道してみました。造り酒屋等がある(あった)町並みの中を走る道で、ちょっと車で進入するのは気兼ねする細い通り。
でも、自転車ならまったく気になりません。
途中、こんな看板がありました。四日市にある非常に小さな鉄道の表示板を移設したのでしょうか。それとももともとここが電車道だったのかもしれません。
2011年4月29日金曜日
2011年4月17日日曜日
石榑トンネルいってきました。
先月開通した石榑トンネルにいってきました。
石榑トンネルは国道421に出来たトンネルで、このトンネルが出来る前は知る人ぞ知る酷道(こくどう)として有名な道でしたが、これで一気に三重と滋賀の行き来が便利になると期待していました。
従来の峠は数年前から崩落のため通行止めとなっていましたが、これで一気に問題解消です。
道中からみる鈴鹿山系。こっちの方角には鈴鹿スカイラインがあるのですが、こちらはまだ崩落場所の工事中で通行止め…。
宇賀渓の登竜荘を過ぎたあたりにトンネルの三重県側入り口が。去年の夏にトライしたときは息も絶え絶えでしたが、今回は結構余裕がw。
トンネル滋賀側入り口。このトンネル実に4キロ近くあります。で、三重から滋賀に向かって緩やかではありますが上り坂。しかし…それ以上に問題なのが、自転車でどこを走るか、です。
本来自転車は車道を走るべきなのですが、ここの場合ちょっと路肩が狭い。またセンターラインには全区間樹脂ポールが設置されているので、もし車道を走っていて後ろから車が迫ってきた時にちょっと怖いです。
で、一応歩道もあるのですが、この歩道がちょいと狭い。私の技量ではむしろこっちの歩道を走るほうが怖い感じだったので、仕方なく車道を走ることにしました。
幸い朝早い時間だったので交通量がすくなく、またかなり一直線なのでバックミラーでかなり後方からでも車の接近がわかるので、車が近づくたびに停車してやり過ごす作戦に。
そんな感じでかなり時間がかかりましたが、無事滋賀県側に到達しました。
去年の夏に(崩落した旧道を自転車担ぎ上げて通り抜けて)峠越えした時には、自宅から3時間かかったのが、このトンネルのおかげで半分の時間になったのは感動的。長らくこの道や鈴鹿スカイラインが通行止めになっていて湖東へのアクセスが遠回りになっていたのが、これで選択肢が増えると言うものです。
石榑トンネルは国道421に出来たトンネルで、このトンネルが出来る前は知る人ぞ知る酷道(こくどう)として有名な道でしたが、これで一気に三重と滋賀の行き来が便利になると期待していました。
従来の峠は数年前から崩落のため通行止めとなっていましたが、これで一気に問題解消です。
道中からみる鈴鹿山系。こっちの方角には鈴鹿スカイラインがあるのですが、こちらはまだ崩落場所の工事中で通行止め…。
宇賀渓の登竜荘を過ぎたあたりにトンネルの三重県側入り口が。去年の夏にトライしたときは息も絶え絶えでしたが、今回は結構余裕がw。
トンネル滋賀側入り口。このトンネル実に4キロ近くあります。で、三重から滋賀に向かって緩やかではありますが上り坂。しかし…それ以上に問題なのが、自転車でどこを走るか、です。
本来自転車は車道を走るべきなのですが、ここの場合ちょっと路肩が狭い。またセンターラインには全区間樹脂ポールが設置されているので、もし車道を走っていて後ろから車が迫ってきた時にちょっと怖いです。
で、一応歩道もあるのですが、この歩道がちょいと狭い。私の技量ではむしろこっちの歩道を走るほうが怖い感じだったので、仕方なく車道を走ることにしました。
幸い朝早い時間だったので交通量がすくなく、またかなり一直線なのでバックミラーでかなり後方からでも車の接近がわかるので、車が近づくたびに停車してやり過ごす作戦に。
そんな感じでかなり時間がかかりましたが、無事滋賀県側に到達しました。
去年の夏に(崩落した旧道を自転車担ぎ上げて通り抜けて)峠越えした時には、自宅から3時間かかったのが、このトンネルのおかげで半分の時間になったのは感動的。長らくこの道や鈴鹿スカイラインが通行止めになっていて湖東へのアクセスが遠回りになっていたのが、これで選択肢が増えると言うものです。
2011年4月1日金曜日
自転車通勤再開!
…というか、いつやめてたんだ?という感じですが、ほぼこのブログの更新が止まった頃から^^;;。
寒かったから…という訳ではなく、天気がかなり不安定だった事と、仕事がかなり忙しくて万が一体調崩すとまずい状況だったので、車通勤になっておりました。
しかし、それも3月一杯でそれも納まり、また自転車通勤再開となりました。
この2ヶ月のブランクが結構効いてますね。ちょっと息が切れやすいですが、ぼちぼち以前のペースに戻して行こうと思います。
寒かったから…という訳ではなく、天気がかなり不安定だった事と、仕事がかなり忙しくて万が一体調崩すとまずい状況だったので、車通勤になっておりました。
しかし、それも3月一杯でそれも納まり、また自転車通勤再開となりました。
この2ヶ月のブランクが結構効いてますね。ちょっと息が切れやすいですが、ぼちぼち以前のペースに戻して行こうと思います。
2011年1月31日月曜日
ESGE ダブルレッグセンタースタンド
早速ESGEのダブルレッグセンタースタンドをつけてみました。
単車のセンタースタンドのような位置に取付けて、後輪が浮く形で停車できます。サイドスタンドよりも安定しているような気がします。
収納すると右側の脚も左側によってきて、コンパクトに収まります。このあたりのギミックはなかなか見ていて面白いですw。
ただ…残念な事に左側のペダルは干渉してしまいました。このあたりはペダルやフレームの形状・寸法による部分が大きいと思いますので、この自転車の場合はこうだった、ということなのでしょうか。
しかし、ちょっと人とは違うアイテムという事で、所有欲は十分満たされますw。あとは国産でもうちょっと安くて軽いのが出てくれば(これはスイス製なのですw)、また買ってしまうかもしれませんw。
単車のセンタースタンドのような位置に取付けて、後輪が浮く形で停車できます。サイドスタンドよりも安定しているような気がします。
収納すると右側の脚も左側によってきて、コンパクトに収まります。このあたりのギミックはなかなか見ていて面白いですw。
ただ…残念な事に左側のペダルは干渉してしまいました。このあたりはペダルやフレームの形状・寸法による部分が大きいと思いますので、この自転車の場合はこうだった、ということなのでしょうか。
しかし、ちょっと人とは違うアイテムという事で、所有欲は十分満たされますw。あとは国産でもうちょっと安くて軽いのが出てくれば(これはスイス製なのですw)、また買ってしまうかもしれませんw。
昨日買った物。
昨日はとあるプロショップに立ち寄ってみたところ、以前から欲しかったモノを見つけたので購入してみました。
まず、センタースタンド。ESGEのダブルレッグセンタースタンド です。
収納時は車体左側に揃って畳まれている脚が、使用時には左右に広がってバイクのセンタースタンドのようになるタイプ。若干重さは感じますが、レースに出る訳でもないので問題無し。
もうひとつは鍵。以前使っていたのはかなりごつめの、キーを使って開けるタイプだったのですが、いちいちキーを持って歩くのが面倒なので、今回は数字を合わせるタイプに。かなり軽量にもなりました。
センタースタンドの方は多少加工(車体に合わせて脚を切らないといけない)が必要なので、また時間をみつけて作業したいと思います…。
まず、センタースタンド。ESGEのダブルレッグセンタースタンド です。
収納時は車体左側に揃って畳まれている脚が、使用時には左右に広がってバイクのセンタースタンドのようになるタイプ。若干重さは感じますが、レースに出る訳でもないので問題無し。
もうひとつは鍵。以前使っていたのはかなりごつめの、キーを使って開けるタイプだったのですが、いちいちキーを持って歩くのが面倒なので、今回は数字を合わせるタイプに。かなり軽量にもなりました。
センタースタンドの方は多少加工(車体に合わせて脚を切らないといけない)が必要なので、また時間をみつけて作業したいと思います…。
2011年1月28日金曜日
ボトムブラケット、買ってきました!
BB、買ってきました。シマノのBB-UN54です。
近所のサイクルベースあさひさんに、今までついていたのと同規格のモノがうまく在庫していらっしゃったので、早速購入してきました。
しかし、同規格ではあるものの、並べてみると結構違います。
左側のベアリングが、古いヤツ(写真下)は露出している一方、シマノの方(写真上)はボディに完全に勘合されています。これ、軸を回すと古い方はベアリングが供回りしていたりしますので、精度という点では素人目にも怪しさを感じます^^;;。その点、シマノの方はしっかりしています。
右側も違いますね。シマノの方はボディ一体型のネジーフランジ(?)ですが、古い方は別体で、鉄だったりします。手で持った限りでは差は感じませんが、重量的に違いが出たりするかも…。錆もでてきてますので、見栄えもよくないです。
しかし、最大の違いは左側のネジーフランジでしょうか。古い方は右側と同様鉄ですが、シマノの方はなんと樹脂です。
このあたり、ネットでみているとやはり強度というか剛性に難点があるという指摘が見受けられます。ただ私の様にのんびりサイクリング程度では問題はないでしょう。あえて言えば…見栄えがちょっと悪いぐらいでしょうかw。
さて、肝心の性能ですが…軸を指でつまんで回すと滑らかさは明らかにシマノの方が滑らか。というか、古い方は昨日書いたように「じゃりじゃり」という異常な手応えがありますので、デフォルトなのか劣化したのかわかりませんが、素人レベルでみても差はあるかと思います。
ただ、クランクを介して足で回した時にその差を実感できるかどうかは…わかりません^^;;。ま、とりつけてからのお楽しみ、ということで…。
近所のサイクルベースあさひさんに、今までついていたのと同規格のモノがうまく在庫していらっしゃったので、早速購入してきました。
しかし、同規格ではあるものの、並べてみると結構違います。
左側のベアリングが、古いヤツ(写真下)は露出している一方、シマノの方(写真上)はボディに完全に勘合されています。これ、軸を回すと古い方はベアリングが供回りしていたりしますので、精度という点では素人目にも怪しさを感じます^^;;。その点、シマノの方はしっかりしています。
右側も違いますね。シマノの方はボディ一体型のネジーフランジ(?)ですが、古い方は別体で、鉄だったりします。手で持った限りでは差は感じませんが、重量的に違いが出たりするかも…。錆もでてきてますので、見栄えもよくないです。
しかし、最大の違いは左側のネジーフランジでしょうか。古い方は右側と同様鉄ですが、シマノの方はなんと樹脂です。
このあたり、ネットでみているとやはり強度というか剛性に難点があるという指摘が見受けられます。ただ私の様にのんびりサイクリング程度では問題はないでしょう。あえて言えば…見栄えがちょっと悪いぐらいでしょうかw。
さて、肝心の性能ですが…軸を指でつまんで回すと滑らかさは明らかにシマノの方が滑らか。というか、古い方は昨日書いたように「じゃりじゃり」という異常な手応えがありますので、デフォルトなのか劣化したのかわかりませんが、素人レベルでみても差はあるかと思います。
ただ、クランクを介して足で回した時にその差を実感できるかどうかは…わかりません^^;;。ま、とりつけてからのお楽しみ、ということで…。
2011年1月27日木曜日
BBとクランクを外してみました!
先日購入した、自転車用の工具を使ってボトムブラケット(以下BB)とクランクを外してみました。
プロショップがされるという「フェイシング」や「タップたて」をしてある形跡は見受けられず^^;;。まぁ当然ですねw。
外したBBは「MIDDUS」というメーカーのモノのようですが、検索してもあまり情報は出てきませんでした。
このBB、軸を指でつまんでまわすと、なんかじゃりじゃりと砂を噛んだような手応えが伝わってきます。4000キロぐらいの走行で逝ってしまったのか、最初からそうなのかは今となってはわかりませんが、もう戻す気はなくなりましたw。シマノの廉価品に置き換えようと思います。
しかし、このBBを外すのには難儀しました。がっちりと食い込んでいるということもあったのですが、これを外す為の専用工具が噛み込む「溝」が浅いので、力をかけても抜けてしまうのです。
んで、色々調べてみると、ちょっとうまい方法を見つけたのでやってみました。BBの軸とクランクを固定するボルト穴に合うボルトを用意して、専用工具が外れないように締め込むというやり方。これだと思いっきりハンマーでどついても、専用工具がBBから外れる事はありません。
ただ、このボルトの規格がM8の細目という、ピッチが1.0(1.25が標準?)のものでして、近所のホームセンターにはありませんでした。 で、大きなホームセンターで見つけた40mmの長さのものとワッシャーを購入、無事目的を果たしました。
ということで、ちょっと踏込んだ整備というか分解ができるようになりました…あ、替えのBB、買ってこなきゃ^^;;。
プロショップがされるという「フェイシング」や「タップたて」をしてある形跡は見受けられず^^;;。まぁ当然ですねw。
外したBBは「MIDDUS」というメーカーのモノのようですが、検索してもあまり情報は出てきませんでした。
このBB、軸を指でつまんでまわすと、なんかじゃりじゃりと砂を噛んだような手応えが伝わってきます。4000キロぐらいの走行で逝ってしまったのか、最初からそうなのかは今となってはわかりませんが、もう戻す気はなくなりましたw。シマノの廉価品に置き換えようと思います。
しかし、このBBを外すのには難儀しました。がっちりと食い込んでいるということもあったのですが、これを外す為の専用工具が噛み込む「溝」が浅いので、力をかけても抜けてしまうのです。
んで、色々調べてみると、ちょっとうまい方法を見つけたのでやってみました。BBの軸とクランクを固定するボルト穴に合うボルトを用意して、専用工具が外れないように締め込むというやり方。これだと思いっきりハンマーでどついても、専用工具がBBから外れる事はありません。
ただ、このボルトの規格がM8の細目という、ピッチが1.0(1.25が標準?)のものでして、近所のホームセンターにはありませんでした。 で、大きなホームセンターで見つけた40mmの長さのものとワッシャーを購入、無事目的を果たしました。
ということで、ちょっと踏込んだ整備というか分解ができるようになりました…あ、替えのBB、買ってこなきゃ^^;;。
2011年1月25日火曜日
自転車通勤再開。
…再開ってことはしばらくさぼってました^^;;。
先々週の土曜日から日曜日にかけての雪、思いのほか大雪となりまして、その後しばらく日陰になる路面には雪が残っているような状態でしたので、自転車は自粛。
昨日あたりから再開です。
もっとも、かなり寒いということはさておき、ちょっと仕事がばたばたしてきたので、以前のような遠回りルートはやめて普通に最短距離で帰っています。それでも結構風が強いのでそれなりにしんどかったりはしますがw。
先々週の土曜日から日曜日にかけての雪、思いのほか大雪となりまして、その後しばらく日陰になる路面には雪が残っているような状態でしたので、自転車は自粛。
昨日あたりから再開です。
もっとも、かなり寒いということはさておき、ちょっと仕事がばたばたしてきたので、以前のような遠回りルートはやめて普通に最短距離で帰っています。それでも結構風が強いのでそれなりにしんどかったりはしますがw。
2011年1月24日月曜日
2011年1月14日金曜日
ディレーラーの調整、難しいです^^;;。
難しそうだと思ってましたが、やっぱり難しいです、ディレーラーの調整w。
なんとかリアのほうはいい感じになったと思うのですが…フロントが決まらないのです。メンテナンススタンドに載せた状態ではいい感じにいくのが、実際走ってみると不具合が出てきたり。
具体的にはリア8速のうち中間からハイギアぐらいで乗っている時に、フロントをミドルからアウターにするのがうまくいかないんですね…。メンテナンススタンドに載せた状態でサドルに座って足で漕いでいる時は問題ないのですが。
ま、勉強と思って頑張りますw。
なんとかリアのほうはいい感じになったと思うのですが…フロントが決まらないのです。メンテナンススタンドに載せた状態ではいい感じにいくのが、実際走ってみると不具合が出てきたり。
具体的にはリア8速のうち中間からハイギアぐらいで乗っている時に、フロントをミドルからアウターにするのがうまくいかないんですね…。メンテナンススタンドに載せた状態でサドルに座って足で漕いでいる時は問題ないのですが。
ま、勉強と思って頑張りますw。
2011年1月12日水曜日
メンテナンススタンド、追加購入。
先日買ったところでまたメンテナンススタンド買ってしまいました^^;;。
今度はハブ軸で受けて前輪ないしは後輪だけ浮かせるタイプのやつです。
これもまたアストロプロダクツさんのオリジナルということで、なんと1000円切ってますw。
さて、なんでまた同じようなの買ったかといいますと、ディレーラーとかいじる時はこういう簡易スタンドの方が何かと好都合だと分かってきたからです。前に買ったタイプは上げ下ろしが結構しんどいのですw。
一方、タイヤを外したりする時はこの手のハブ軸で受けるタイプは使いにくいので、そういう時は前に買った方が使い勝手が良いと思います。
ということで、なんかアストロプロダクツさんがちょっとお気に入りになりそう。他にも気になるアイテムが結構あるので、ちょくちょくお世話になりそうな予感がします^^;;。
今度はハブ軸で受けて前輪ないしは後輪だけ浮かせるタイプのやつです。
これもまたアストロプロダクツさんのオリジナルということで、なんと1000円切ってますw。
さて、なんでまた同じようなの買ったかといいますと、ディレーラーとかいじる時はこういう簡易スタンドの方が何かと好都合だと分かってきたからです。前に買ったタイプは上げ下ろしが結構しんどいのですw。
一方、タイヤを外したりする時はこの手のハブ軸で受けるタイプは使いにくいので、そういう時は前に買った方が使い勝手が良いと思います。
ということで、なんかアストロプロダクツさんがちょっとお気に入りになりそう。他にも気になるアイテムが結構あるので、ちょくちょくお世話になりそうな予感がします^^;;。
2011年1月10日月曜日
自転車用のメンテナンススタンド。
たまたまネットで見かけた自転車用メンテナンススタンドが結構安価だったので調べてみたら、去年近所にオープンしたアストロプロダクツさんのオリジナル商品だったので、早速現物を確認、購入してしまいましたw。
最初はよくあるハブ軸で受けて車輪を浮かすタイプのものを買おうと思っていたのですが、結局自立型でフレームをクランプで挟み込んで保持、両輪とも浮かした上に高さも調整できるタイプにしてしまいました。
早速組み立て…といってもパイプクランプに差し込んで締めるだけ。足がかなり広がるので安定感はありそうです。
んで、早速自転車を固定してみました。
私の自転車の場合、フルサスということと比較的太めで異形断面のフレームということもあって、なかなかスムーズにはクランプに置く事ができませんでした。最終的にクランプ部分をアームごと引き抜いて、フレームに固定しておいてからスタンドのアームを受けるクランプに差し込む、という方法をとりました。
これで前後輪を外しての作業もやりやすくなりそうです。
さて、まだちゃんと何かをした訳ではありませんが、ちょっと気になる事がひとつ。
この手のスタンドを買った理由の一つに「クランクを回したい」というのがあるわけですが、ペダルがついたままでクランクを回そうとすると、それなりに縦パイプから水平パイプ部分を持ち出さないといけません。この持ち出しを最小限にすると、(私の自転車の場合)縦パイプにペダルがあたってしまうのです。
で、このようにセッティングすると、やはり持ち出している分多少ゆらゆらと不安定な感じがします。この状態ではあまりトルクをかけての作業は避けた方が良いような気がします。このまぁこういうスタイルの作業台は多かれ少なかれ避けられない現象だとは思うのですが、例えば高さ調整の範囲をもうちょっと大きくして、最低にした場合に前後輪が接地できるぐらいにしてくれれば…と思いました。
しかし、何はともあれこれでチェーンやスプロケット周辺の掃除、あるいはディスクブレーキ周辺の清掃がしやすくなりました。
自転車そのものに新しいパーツをインストールとかは避けたいですが、こういう汎用性のある機材なら、後々も使えそうですしねw。
最初はよくあるハブ軸で受けて車輪を浮かすタイプのものを買おうと思っていたのですが、結局自立型でフレームをクランプで挟み込んで保持、両輪とも浮かした上に高さも調整できるタイプにしてしまいました。
早速組み立て…といってもパイプクランプに差し込んで締めるだけ。足がかなり広がるので安定感はありそうです。
んで、早速自転車を固定してみました。
私の自転車の場合、フルサスということと比較的太めで異形断面のフレームということもあって、なかなかスムーズにはクランプに置く事ができませんでした。最終的にクランプ部分をアームごと引き抜いて、フレームに固定しておいてからスタンドのアームを受けるクランプに差し込む、という方法をとりました。
これで前後輪を外しての作業もやりやすくなりそうです。
さて、まだちゃんと何かをした訳ではありませんが、ちょっと気になる事がひとつ。
この手のスタンドを買った理由の一つに「クランクを回したい」というのがあるわけですが、ペダルがついたままでクランクを回そうとすると、それなりに縦パイプから水平パイプ部分を持ち出さないといけません。この持ち出しを最小限にすると、(私の自転車の場合)縦パイプにペダルがあたってしまうのです。
で、このようにセッティングすると、やはり持ち出している分多少ゆらゆらと不安定な感じがします。この状態ではあまりトルクをかけての作業は避けた方が良いような気がします。このまぁこういうスタイルの作業台は多かれ少なかれ避けられない現象だとは思うのですが、例えば高さ調整の範囲をもうちょっと大きくして、最低にした場合に前後輪が接地できるぐらいにしてくれれば…と思いました。
しかし、何はともあれこれでチェーンやスプロケット周辺の掃除、あるいはディスクブレーキ周辺の清掃がしやすくなりました。
自転車そのものに新しいパーツをインストールとかは避けたいですが、こういう汎用性のある機材なら、後々も使えそうですしねw。
2011年1月7日金曜日
Edge500のFirmware Update。
昨日帰宅して、いつものようにEdge500
をPCに接続、ログをGarmin Connectにアップロードしようとしたら、Firmware Updateのお知らせが。
早速アップデートしました。
さて今朝。いつものように自転車にセットして電源を入れて、GPSのロケーティングをしている間に準備体操(歳も歳なので必要なのですw)をして走りだしたところ、ちょっといつもと違う事に気がつきました。いつもなら走り出すと「記録モードになってないよ」というノーティスが現れるのですが、でないのです。
暗がりの中見てみると、何やらプログレスバーが現れているのですが、途中で止まっている様子。あぁ、ロケーティング失敗したんだなと思って電源を一度落として再度投入…投入…あれ?電源入らないぞ?
ここでハッと思い出しました。昨日Firmware Updateをした後、初めて電源を入れたのがさっきだったわけで…ということは、さっきのプログレスバーはFirmware Updateの進捗だったのです^^;;。
うわぁ…しまった。一番やっちゃいけないことをやっちゃったようです、私。
とりあえず、事務所に到着後、ネットで調べてハードリセットの方法を検索。「POWER/LIGHT」「PAGE/MENU」「LAP/ RESET」の同時押しで無事電源が投入、その後 Firmware Updateのプログレスバーが表示されて、しばらく後で通常の起動画面(GPSのロケーティング)になりました。
あ〜よかったw。自転車と同じぐらいの値段のサイコン、もう壊したかと焦りましたw。
サイクルコンピュータというぐらいです、取扱いはまさにPC並みに扱わないといけませんね、反省…。
早速アップデートしました。
さて今朝。いつものように自転車にセットして電源を入れて、GPSのロケーティングをしている間に準備体操(歳も歳なので必要なのですw)をして走りだしたところ、ちょっといつもと違う事に気がつきました。いつもなら走り出すと「記録モードになってないよ」というノーティスが現れるのですが、でないのです。
暗がりの中見てみると、何やらプログレスバーが現れているのですが、途中で止まっている様子。あぁ、ロケーティング失敗したんだなと思って電源を一度落として再度投入…投入…あれ?電源入らないぞ?
ここでハッと思い出しました。昨日Firmware Updateをした後、初めて電源を入れたのがさっきだったわけで…ということは、さっきのプログレスバーはFirmware Updateの進捗だったのです^^;;。
うわぁ…しまった。一番やっちゃいけないことをやっちゃったようです、私。
とりあえず、事務所に到着後、ネットで調べてハードリセットの方法を検索。「POWER/LIGHT」「PAGE/MENU」「LAP/ RESET」の同時押しで無事電源が投入、その後 Firmware Updateのプログレスバーが表示されて、しばらく後で通常の起動画面(GPSのロケーティング)になりました。
あ〜よかったw。自転車と同じぐらいの値段のサイコン、もう壊したかと焦りましたw。
サイクルコンピュータというぐらいです、取扱いはまさにPC並みに扱わないといけませんね、反省…。
あと、私のは英語版ですが、もしかすると日本語版はアップデートの対象にはなっていないかもしれません。日本語版はローカライズされた Firmwareのため、ちょっと更新が遅いとかなんとかとどこかで読んだ気がします。
2011年1月6日木曜日
2011年1月2日日曜日
一応今年も自転車通勤がんばります!
年末から体調・天候ともに不順だったので自転車通勤も途切れがち。その上この正月でどうしても食事のボリュームが増大…ということで、体重ももちろんだけどなんとなく体の動きも鈍いような気がしたので、昨日の夕方から自転車に乗り出しましたw。
…といっても、昨日は6キロほど、今朝は18キロほどですが^^;;。
朝焼けの光の中に立つ影は~ミラーマン♪…う○くさセンセイじゃないですよw
…といっても、昨日は6キロほど、今朝は18キロほどですが^^;;。
朝焼けの光の中に立つ影は~ミラーマン♪…う○くさセンセイじゃないですよw
2010年12月29日水曜日
グリスアップ。
仕事もなんとか落ち着いたので、夕方から自転車のリアサスのリンクをばらしてグリスアップしました。
以前にも一度やって非常に効果を実感できたのですが…その効果は長続きしなかったのです^^;;。
この自転車はフルサスですが、いわゆるルックMTBというタイプの安物です。ですので当然このリンク周りもかなりの安普請。ベアリングなんて当然なくて、直接スチールのシャフトがアルミのリンクに空けられたピボットを貫通して行きます。そしてその穴の径も当然ガタガタですw。
そのため、せっかくグリスアップしてもすぐに揮発成分がとんだり雨等で流れたりしちゃうのかもしれません。あるいは、ゴミ等がかみやすいのかもしれません。
とりあえずばらしてみた所、前に塗布したグリスはちゃんと粘度を保っていました。しかし、基本的にシールもなくベアリングもメタルもないピボットですので、どこかグリスがきれていてもおかしくないとは思います。
で、とりあえず今回はグリスだけでもいいものを…ということで、シマノのデュラグリスを買ってきました!緑のグリスはなんかすごい高級感がw
古いグリスをパーツクリーナーを使って奇麗にして、新しいグリスを塗布して再組付け。その結果…
見事に異音は消えました。
しかし、また早晩この音はでるんだろうなぁと思うとちょっと頭が痛いです。根本的な解決には至ってませんので…。でも、この自転車にあまりお金をかけるのは本意ではありませんので、出来れば新しい自転車、それももうサスペンションとかないようなヤツが欲しいですね^^;;。
以前にも一度やって非常に効果を実感できたのですが…その効果は長続きしなかったのです^^;;。
この自転車はフルサスですが、いわゆるルックMTBというタイプの安物です。ですので当然このリンク周りもかなりの安普請。ベアリングなんて当然なくて、直接スチールのシャフトがアルミのリンクに空けられたピボットを貫通して行きます。そしてその穴の径も当然ガタガタですw。
そのため、せっかくグリスアップしてもすぐに揮発成分がとんだり雨等で流れたりしちゃうのかもしれません。あるいは、ゴミ等がかみやすいのかもしれません。
とりあえずばらしてみた所、前に塗布したグリスはちゃんと粘度を保っていました。しかし、基本的にシールもなくベアリングもメタルもないピボットですので、どこかグリスがきれていてもおかしくないとは思います。
で、とりあえず今回はグリスだけでもいいものを…ということで、シマノのデュラグリスを買ってきました!緑のグリスはなんかすごい高級感がw
古いグリスをパーツクリーナーを使って奇麗にして、新しいグリスを塗布して再組付け。その結果…
見事に異音は消えました。
しかし、また早晩この音はでるんだろうなぁと思うとちょっと頭が痛いです。根本的な解決には至ってませんので…。でも、この自転車にあまりお金をかけるのは本意ではありませんので、出来れば新しい自転車、それももうサスペンションとかないようなヤツが欲しいですね^^;;。
2010年12月25日土曜日
向かい風、厳しいです^^;;
今までは日中は風が強くても、朝晩はそうでもないという感じだったのですが、昨日あたりから夜明け前も日没後も強風といっていいような風が吹くようになりました。
強い向かい風だと体力的にきついというのもあるのですが、それ以上に指先が冷えきってしまってきついです。
体や足はすぐに暖かくなるのですが、手先が距離が進むにつれて冷えて行く感じ。やはりこれは風で冷えて行くのでしょうか。
そういえばマラソンなんかでもランニングに短パンなのに手袋とアームウォーマーという装備を良く見るような気がしますが、やはり手とか腕は冷えちゃうんでしょうかねぇ。
今使っているグローブは自転車用とかではなく、いわゆる作業手袋のちょっと良いヤツ。すごくてにフィットしていい感じで気に入っているのですが、ちょっと使用用途的にはターゲットを外れつつあるのかもしれませんね…。
強い向かい風だと体力的にきついというのもあるのですが、それ以上に指先が冷えきってしまってきついです。
体や足はすぐに暖かくなるのですが、手先が距離が進むにつれて冷えて行く感じ。やはりこれは風で冷えて行くのでしょうか。
そういえばマラソンなんかでもランニングに短パンなのに手袋とアームウォーマーという装備を良く見るような気がしますが、やはり手とか腕は冷えちゃうんでしょうかねぇ。
今使っているグローブは自転車用とかではなく、いわゆる作業手袋のちょっと良いヤツ。すごくてにフィットしていい感じで気に入っているのですが、ちょっと使用用途的にはターゲットを外れつつあるのかもしれませんね…。
2010年12月19日日曜日
次は前後サスが^^;;
ココ数日、前後サスペンションから嫌な音が^^;;。
前の方はグシャっというかグチャッというか。見てみると、インナーの摺動部に黒い汚れが。オイル(多分オイルとか入ってるようにには思えないのですが…)ではなく、シール部分のゴム質が付着しているかの様に見えます。
ですので、雰囲気的にはシール部分が粘着して変な音をだしているのでは…という気がします。一番良いのは分解してシールを交換、なのでしょうけど、とりあえずアーマオールかなにか(確か持ってたはず)を塗って様子を見て見ようと思います。
後ろは、ふとロックアウトしてリジッドで使ってみようと思った際にこれまた異音。ペダリングしたりしたとき、つまり荷重が後ろに移った時に「コツン」という打撃音が^^;;。
最初、リンク部分にガタが出てきたのかと思ったのですが、どうも違う。停車している時に荷重をかけた際、ロック状態では出るのに、フリーでは出ないのです。で、ロック状態で荷重をかけてよーくみてみると、ロックがかかっているはずのダンパーそのものがわずかにストロークしているではありませんかw。
ロックの構造はよく分かりませんが、おそらく関連部品が摩耗かなにかでクリアランスが大きくなってしまったのでは…と思います。
むう…なんか次から次へと問題が出てきます。タイヤとかは消耗品なので仕方ないのですが、やはりサスペンションがついているとその分複雑な構造になるわけで、その周辺がやはりネックになるのかもしれません。このあたりは高価な自転車でも多分一緒なのでしょうか…。
次はリジッドの単純なのがいいかなぁ、やはり。
前の方はグシャっというかグチャッというか。見てみると、インナーの摺動部に黒い汚れが。オイル(多分オイルとか入ってるようにには思えないのですが…)ではなく、シール部分のゴム質が付着しているかの様に見えます。
ですので、雰囲気的にはシール部分が粘着して変な音をだしているのでは…という気がします。一番良いのは分解してシールを交換、なのでしょうけど、とりあえずアーマオールかなにか(確か持ってたはず)を塗って様子を見て見ようと思います。
後ろは、ふとロックアウトしてリジッドで使ってみようと思った際にこれまた異音。ペダリングしたりしたとき、つまり荷重が後ろに移った時に「コツン」という打撃音が^^;;。
最初、リンク部分にガタが出てきたのかと思ったのですが、どうも違う。停車している時に荷重をかけた際、ロック状態では出るのに、フリーでは出ないのです。で、ロック状態で荷重をかけてよーくみてみると、ロックがかかっているはずのダンパーそのものがわずかにストロークしているではありませんかw。
ロックの構造はよく分かりませんが、おそらく関連部品が摩耗かなにかでクリアランスが大きくなってしまったのでは…と思います。
むう…なんか次から次へと問題が出てきます。タイヤとかは消耗品なので仕方ないのですが、やはりサスペンションがついているとその分複雑な構造になるわけで、その周辺がやはりネックになるのかもしれません。このあたりは高価な自転車でも多分一緒なのでしょうか…。
次はリジッドの単純なのがいいかなぁ、やはり。
2010年12月18日土曜日
今朝はちょっと暖かでしたが…
昨日までの寒さもちょっと和らいだ感じで、今朝はそんなに寒くは感じませんでした。
しかし…星が見えるぐらいきれいに晴れていたのに、小雨に降られました^^;;。そろそろ、冬っぽい天気になってきてますね。
しかし、昨日は本当に寒かったです。サイコンのログだと最低気温が朝で4℃、夜で3℃になっていました。実際、サイコンを操作した時に液晶の表示がかなりダルになっていました。
自転車乗っている分には汗かくぐらいですから寒くはないのですが、さすがに手先の冷たさ(寒さではない…)はシャレにならなくなってきました。
今はホームセンターで購入したちょっと高めの作業用グローブをつかっているのですが、冬用グローブではないので、風に当たっているとやはり冷えるようです。
グローブを厚手の物に換えるという手もあるのですが、感触がよくないのと、逆に血行が悪くなって冷たくなることもあるんですよね…。一番いいのは「ハンドルカバー」を付けることなんですが、ちと恥ずかしい…(といっても、R80GSでは普通にハンドルカバーつけてましたがw)。
塗るカイロとかあったような気がしますが、一度ああいうのを試してみようかなぁ…。
しかし…星が見えるぐらいきれいに晴れていたのに、小雨に降られました^^;;。そろそろ、冬っぽい天気になってきてますね。
しかし、昨日は本当に寒かったです。サイコンのログだと最低気温が朝で4℃、夜で3℃になっていました。実際、サイコンを操作した時に液晶の表示がかなりダルになっていました。
自転車乗っている分には汗かくぐらいですから寒くはないのですが、さすがに手先の冷たさ(寒さではない…)はシャレにならなくなってきました。
今はホームセンターで購入したちょっと高めの作業用グローブをつかっているのですが、冬用グローブではないので、風に当たっているとやはり冷えるようです。
グローブを厚手の物に換えるという手もあるのですが、感触がよくないのと、逆に血行が悪くなって冷たくなることもあるんですよね…。一番いいのは「ハンドルカバー」を付けることなんですが、ちと恥ずかしい…(といっても、R80GSでは普通にハンドルカバーつけてましたがw)。
塗るカイロとかあったような気がしますが、一度ああいうのを試してみようかなぁ…。
2010年12月17日金曜日
落選のお知らせ…。
実は、身の程知らずというかなんというか、来年の春に行われる某自転車競技にエントリーしていました。
非常に人気の高いイベントらしく、抽選制ということで当落をまっていたのですが…残念ながら落選だったようです^^;;。
もっとも、正直いうとちょっとほっとしているところもあります。本当に完走できるかどうかまったく未知の領域の話だったので…せめてそのコースを一度でも車かバイクで走っていればよかったのですが、それすらした事の無いコース。地図や過去のネット上のリポートを見ても中々詳細は分からないですしね。
でも、一応来年、キャンセル待ちへのエントリーはあるようです。ダメ元で再チャレンジするか、もうちょっと実力(というか体力^^;;)つけるまで待てという天の声と思って自重するか…悩ましいところです。
非常に人気の高いイベントらしく、抽選制ということで当落をまっていたのですが…残念ながら落選だったようです^^;;。
もっとも、正直いうとちょっとほっとしているところもあります。本当に完走できるかどうかまったく未知の領域の話だったので…せめてそのコースを一度でも車かバイクで走っていればよかったのですが、それすらした事の無いコース。地図や過去のネット上のリポートを見ても中々詳細は分からないですしね。
でも、一応来年、キャンセル待ちへのエントリーはあるようです。ダメ元で再チャレンジするか、もうちょっと実力(というか体力^^;;)つけるまで待てという天の声と思って自重するか…悩ましいところです。
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